埼玉県所沢市の病院・訪問診療 埼玉西協同病院|医療生協さいたま

2015年6月13日 定例会

活動報告

5/18

病院利用委員会出席

5/23

ボランティア:車椅子の整備・点検

5/23

患者会のつどい:

参加者:
全体で101名、内、西協同から8名
場 所:
ふれあい会館(埼玉協同病院敷地内)
午 前:
講演―『認知症にならない為の予防について』
講師― 市村 聡子 介護長(老人施設みぬま)
午 後:
分散会
①折り紙コーナー
②クイズのコーナー
③回想法―講師:鈴木 百合子(ケアーマネジャー)
④認知症について話し合う

<認知症とは>

いったん発達した知的機能が後天的に持続的に障害されたために、
日常生活や社会生活に支障をきたすようになった状態
(何をしようとしているのかわからない状態)

<予防についてのお話>

認知症について正しく理解し、脳の活性化をはかることが有効
適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。絶対禁煙!

<認知症の症状が気になり始めたら>

早期発見、早期受診・診断、早期治療が大切
* 講師の方のお話は大変わかりやすく、参加した皆様に好評でした。
質疑・応答では入院されたご家族から施設に要望が2・3出ていました。

5/28

絵手紙の展示・貼り替え(ニ階病棟 談話室)

6/6

定例ウォーキング:参加者5名

この時期はアジサイが見ごろです!!
少々の雨でもかえって風情があって楽しめるのですが晴れました!!

6/13

ミニ学習会:

テーマ:
AED(自動体外式除細動器)を使った救命の仕方
講 師:
小峯看護師

最近あちらこちらで見られるAEDの使い方を小峯看護師さんからお話していただきました。マイケル(?)の上半身のボデイーを使い、AEDの電源を入れ、音声の指示通りに電源パッドを貼り、AEDが心電図の解析を始めたら、胸骨圧迫をやめて、倒れている人から離れる。胸骨圧迫は肘をまっすぐ伸ばし、一分間に100回以上の心臓マッサ―ジ、実際にやって見て大変なことを学びました。
こういう動作は学習してみて初めて知ること(ペースメーカを入れている人にはパッドを少し離して…等など)が一杯ありました。

手順1:反応の確認と119番通報/AEDの要請
手順2:呼吸の確認と胸骨圧迫(心臓マッサージ)
手順3:AEDを用いた電気ショック